中絶手術に関するよくあるご質問
大阪のまさこ女性クリニックに寄せられる、中絶手術に関するよくあるご質問をまとめました。こちらに掲載されていないご質問についても、初診時のカウンセリングやお電話でお気軽にお尋ねください。
手術・初診について
当院では、初診の当日に手術を行うことはありません。まず診察とカウンセリングを行い、お体の状態の確認や必要な検査を済ませた上で、あらためて手術日をお決めいただく流れとなっています。
受診していただけます。中絶を決断されていない段階でも、まずはお体の状態を確認するためにご来院ください。ご相談いただいたからといって、その場で手術を決めていただく必要はありません。
お選びいただけます。当院では自動吸引法と手動吸引法の2種類に対応しており、初診時のカウンセリングでそれぞれの特徴をご説明した上で、患者様にお選びいただいています。手動吸引法をご希望の場合は、プラス税込16,000円となります。
費用・お支払いについて
自動吸引法の場合、税込90,000円です。術後検診(翌日と2週間後の2回分)の費用も含まれています。初診時に10,000円をお預かりして、手術当日に残額の80,000円をお支払いいただきます。
ご利用いただけます。現金とクレジットカードの両方に対応しています。
中絶手術は自費診療ですが、診察や検査の中には保険適用が可能なものもあります。保険証をお持ちいただくと費用を抑えられる場合があります。保険証を使用したくない方は、お持ちいただかなくても受診可能です。
プライバシーについて
当院では、ご家族を含め、外部からの問い合わせに対して受診の有無や診療内容を一切お伝えしておりません。保険証をお使いになった場合でも、何の診察を受けたかが外部にわかることはありません。
保険証の利用履歴には医療機関名が記載されますが、受診の内容までは記載されません。どのような診療を受けたかが外部に知られることは基本的にありません。
当院は産婦人科クリニックですので、他の患者様からはどのような診療で来院されているかはわかりません。それでも不安がある場合は、ご予約時のコメント欄やご来院時にお申し出いただければ、処置室など別のスペースでお待ちいただくことも可能です。
同意書・パートナーについて
婚姻関係がある方は、ご本人と配偶者の方の署名が必要です。婚姻関係がない方は、ご本人の署名のみで手術をお受けいただけます。
問題ありません。お一人でご来院される方も多くおられます。パートナーの方が付き添われる場合は、院内でお待ちいただくことも可能です。
DVや性暴力被害など、通常の手続きが難しいご事情がある場合は、同意書の取り扱いについて柔軟に対応いたします。お一人で悩まずに、まずはご相談ください。
手術前後の生活について
体調に問題がなければ、翌日から復帰していただけます。手術当日はお休みをお取りいただきますが、多くの方は翌日から日常生活に戻られています。
当院ではお体に負担がかからないよう慎重に進めており、「思っていたほど痛くなかった」とおっしゃる方がほとんどです。痛みが心配な方には、手術時に局所麻酔による子宮頸管拡張(プラス税込5,000円)もご用意しています。
手術後、次の生理が来る前に排卵が起こり、再び妊娠する可能性があります。これは珍しいことではありません。当院では2週間後の検診時に、今後の避妊について丁寧にお話ししています。